べーさんの出所ログ ー社会戦線は今日も異常ナシー: ログ0049 物欲ログ Xiaomi24i 24インチモニター&ELUTNGモニターライト50cm

2025年12月22日月曜日

ログ0049 物欲ログ Xiaomi24i 24インチモニター&ELUTNGモニターライト50cm

これは2025年11月下旬、ブラックフライデーという黒魔術に
陥れられた、ある元受刑者のお話......

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今日も今日とて社会戦線に異常ナシ


ブラックフライデーを除いてはw




昔々、アタシは某イオンモールの仕事でブラックフライデーの仕事を請負った事がある。アタシは思った、この「ブラックフライデー」日本では無理筋だろ、と。


アタシがこの世の中からログアウトしていた5年半で何があったのか……

すっかりブラックフライデーは世間に認知され親しまれているではないか!

最早、違和感しかないw

が、これが現実。受け入れるしかない……どころか、完全に乗りまくってしまったw

Amazonのブラックフライデーのレコメンドに屈したともいう。



PCの代替え、iPadの導入をお財布事情で見送った今、PC周りならお財布にも優しくリニューアル出来んじゃね?と考えたアタシ。

モニター新しいの入れたらリニューアル感出るだろ。ってことで、何も考えずにモニターを更新することを決意。



現環境は、フロント(メイン)に15.1インチのノートPC(老兵ライフブック)、右サイドに17インチモニター(化石DELL RGB入力)。とても、前時代的(涙)

これを、メインを新モニタ。右サイドにノートPC、左に化石17インチのモニター3枚体制にバージョンアップすることに決める。


理由?3枚出来るヤツっぽくてカッコいいからだ!それ以外の理由をあえて述べるのなら、ゲーマーの長女ですらデュアルモニター。枚数でお父さんとしての威厳を取り戻すため、とでも言っておこう。


24インチと27インチを迷った、2分くらい。色々みてみるとあまり価格差はない。

ただ、27インチいらんのでは?そもそもiPhone13の出力は27でも問題はないだろうが、ライフブックの出力は27だと引き延ばされるだけ。

ならばスペックを使い切れる24だなと、一応、勘ではなく技術的なことも少し考えた。

色々検討した結果、選んだモニターはこれ


画像引用:Amazon.co.jp 画像クリックでAmazonへ


◆Xiaomi モニター A24i 23.8インチ フルHD 1920×1080 IPSパネル 100Hz

決め手

アタシ的に安心のブランド「Xiaomi」。将来縦置き予定なのでVSAマウントアリ。

ブラックフライデー価格で、送料+税で9,800円!

現在、日本と中国はゴタゴタしているがブランドに罪はない。そして、アタシの予算もないw。中華製バンザイである。

Xiaomiはスマートウォッチでもお世話になっているので最近は、Ankerと並び推しブランドである。
ログ0018:物欲ログ Redmi Watch 5 Active レビュー|3,980円スマートウォッチを実機で徹底検証 はここから




そして、Amazonの狙い通りに「ポチる」

そして気付く。この24インチを導入すると現在の光源であるデスクライトが置けない……どころか、デスクの幅が足りないことに!!

Amazonの術中に見事に嵌められ(何も考えずポチったのが悪いw)、モニターライトとサイドデスクを検索し始めるアタシ涙。


く、やるなAmazonっと責任を完全にAmazonになすりつける。




モニターライト……これっていつからあるんだ?昔からか?アタシは知らないw

金額もピンキリだ。もう何が良いのか全くわからないw

だから、いつも通りコスパだけで決めることにする。5,000円以下。もう安ければ安いほど良いw。

人のレビューを読みまくり、評価の高いものなら大きくは外さないはずと己を励まし、ポチったのがこれ。




画像引用:Amazon.co.jp 画像クリックでAmazonへ


◆ELUTENGモニターライト50cm 驚愕の2,999円

安すぎる気もするが、50cm幅でこの価格は魅力的。レビューもまぁまぁ。

震える指でポチるw



そして物理的に置けないデスクをなんとかしなければならない。

この際、サイバーチックなデスクを!っと思ったがそれこそAmazonの思う壺!してやられてはいけないw

ここもコスパ重視。所詮、17インチモニターを置くだけだ。検索……1,500円くらいだろ?と思っていたアタシを嘲笑う価格が並ぶ。

思った以上に、高いw

本当にデスクごといこうかと思うほどにw。冷静になるため1分間の瞑想後、覚悟を決めてポチったのがこれ。


画像引用:Amazon.co.jp 画像クリックでAmazonへ

◆YOOVEE サイドテーブル W60×D40×H70〜90 3,781円

軽く、モニター買おうというところから、思った以上にポチる羽目になったw

全てAmazonとブラックフライデーが悪い。



前置きが超絶長くなったが書くレビューをしていこうと思う。

◆Xiaomi 24i 24インチモニター




入力がHDMI × 1、DP(ディスプレイポート)×1 の二系統のみという、ちょいと寂しい仕様。この辺は価格なり。1万円以下と思えば致し方無しか?

あたし的には、HDMIは2つ欲しかった。あとUSB出力も欲しかった。が、これも価格を考えると贅沢か。


今はメインモニタとして使っているのでVESAマウントは使っていないので純正スタンドを使用。首振りは無いが、最低限の角度調整はできるので不満はない。

ちなみにチョー薄い。6mm。これはスタイリッシュでgood。IPSパネルもとても見易い。ベゼルも今時のあるのか無いのかというレベルでオシャレ。

フラッシュレートが100Hzだけどゲームをするわけではないので、動画視聴とWEBだけならば何の不満もないというところ。

将来的なことを考えると拡張性はあまり無いと思った方が良い。いずれサブモニターと考えれば十分に満足ができるレベル。(アタシ的に)

後は耐久性。太古の17インチ(DELL)が使っていない期間8年くらいあったけど未だ現役で使えてるが、このXiaomiはどれくらい使えるのだろうか?と思っている。アタシは滅多にハードの更新をしないww

結論、1万円近辺を狙うのならばアリ中のアリ。現在の価格をみると1万円を少しオーバーしているがそれでもおすすめできるモニターだと思う。

画像引用:Amazon.co.jp 画像クリックでAmazonへ



◆ELUTNGモニターライト 50cm





そもそもこのブランドの読み方ってどう読むの?だがw

とにかく、安いw

で、どうなのか?色温度は3000〜7150ケルビンと電球色から純白まで。

個人的には中間くらいを使うのが目にも手もとにも優しい気がする。

アタシはじょうじ全開の光量で使用している。3段階調整可能だが結構暗め。部屋の明かりをつけている状態だと全開以外はあまり意味をなさない。

USB−C給電PCからとコンセントから直で給電したみたが明るさに差はほとんどない。なのでPCから給電しているが、モニターから給電できたらなぁと思ったり。

タッチ式の電源、調光、光量ボタンだが不便はない。

キーボードの手元を照らす分には十分な光量、文字を読んだり書いたりには少し光量がアタシ的には足りないかな?とは思うが、色温度で誤魔化せる範囲。

非対称光なので眩しいことはない。座りすぎリマインダーなるものが搭載されているが要らんだろと思う。使っていないのでどうリマインドしてくるのかは知らないw

50cmでこの金額を考えるとバリュー感はあると思う。

Xiaomiのモニターと同様に後は耐久性。2〜3年使えればOKな気がする。

モニターが黒ベゼルなので、結構マッチングは良い。

初めてのモニターライトとしてはおすすめできる。


          

              画像引用:Amazon.co.jp 画像クリックでAmazonへ

 楽天市場ELUTENGモニターライト50cm 



◆サイドデスクのレビュー......ん、んんー、白い!以上w

組み立て15分、強度そこそこ問題なしw。高さ調整も予定通りw。

楽天市場YOOVEE サイドテーブル 

AmazonYOOVEE サイドテーブル キャスター付き




かくして、なんとなく近代化w。見た目だけは完成したのでした。

スペックは同じなので本当にハッタリ仕様の完成となりましたw




完全に自己満足の世界w


Soundtrack while writing:Hotblade「Power Two-Seb Ver」



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