今日も今日とて社会戦線に異常ナシ。
極めて平和です🕊️
ども、べーさんです。
出所して4ヶ月。
もはや「自由=普通」になりつつあり、
最近はこれではイカンのでは?と思うことが増えてきた💦
社会に対する違和感よりも、
どうも自分自身に対する違和感の方が強くなっている。
そんな妙なフェーズに突入している気がする。
そんな過日、
出所したら絶対に行こうと決めていた
「にんにく🧄の聖地」へ向かうことを決意した。
千葉県旭市にある
『ガーリックプラス』 というレストラン🍽️
喜連川社会復帰促進センターに収容されていた
2022年(多分)に、施設内のTVで観たのがきっかけだ。
この店の“ニンニクへの異常なこだわり”を。
余暇時間に観た番組だったのか、
教材として観せられた映像だったのかは忘れたが、
とにかく異様に美味そうだったのだけは覚えている。
ぶっちゃけ、塀の中で観るグルメ番組は
何を観ても美味そうに見えるんだがww
アタシも例に漏れず、
ノートに「行くべき店」を書き溜めていた。
そしてそれをやっている受刑者は、だいたい同じことをしているw
哀れ受刑者ww
ともあれ、そのノートに記された店が
「ガーリックプラス」 なのである。
青森産のこだわりニンニク。
店名が「ガーリック+」だ。
これはもうニンニクまみれに違いないと
塀の中で勝手に期待を膨らませていた。
塀の中では何事も過剰に期待してしまうが、
現実はどうなのか?
出所して4ヶ月。
いつでも行けたが、満を持して出撃したのは12月11日。
冬晴れの、妙に暖かい日だった。
例によって
15万円の爆安中古車・三菱i でトコトコ向かう。
旭市。
縁もゆかりもない。
人生で初めて「目的地」として向かう旭市である。
途中、一切の寄り道もせず現着。
TVで観たそのままの店舗……だが、
思ったよりオシャレだ💦
ヤローおひとり様には、やや敷居が高いw
小心者のアタシは
そのまま車で2回ほど店の前をスルーw
一瞬、オサレな外観にビビって
「……すき家でよくね?」
などという腑抜けた考えが浮かぶw
何をしているんだ自分!
と心の中で叱咤し、駐車場へ滑り込ませる。
車を降りた瞬間、
そこはにんにくパラダイス。
外にまで漏れ伝わるニンニク臭。
さすが「プラス」の名は伊達じゃないw
期待が一気に高まる。
緊張感をまといつつ、いざ店内へ。
中はさらにニンニクの園。
もうニンニクに包まれていると言っても過言ではない。
見回す。
おひとり様は……アタシだけだった(涙)
席は一席のみ空いており、なかなかの盛況。
少し高いかな?とは思っていたが、
案の定、少しお高め。
だが、それがまた期待を膨らませる。
ここで驚愕の事実。
塀の中で観た記憶では、ニンニク増しは無料だった気がするが、
今は有料になっている!
内心「うっそーん」と思いつつも、
ここは覚悟を決めて
- ニンニク増し増し(+200円)
- セット(+300円)
をオーダー。
メインはもちろん――
「ぺぺロンください」一択。
ドリンクはフリー。素晴らしい👍
カウンターには可愛いドリンクバー。
オサレな飲み物が目に入るが、
悩んでいる姿が恥ずかしくなり
とりあえず無難にアイスコーヒーを選択。
直後、
後ろのご婦人がホットコーヒーを入れているのを見て、
「あ、ホットあったのか……」
と一瞬後悔するも、
もちろん表情には一切出さない。
最初からアイスが飲みたかったんだよ、という顔をする。
誰に?
自分自身にだww
ほどなくして、ぺぺロン到着。
生麺使用なので提供は早い。
淡路島小麦使用との案内あり。
淡路麺業の生パスタかもしれん、と一人で思う。
昔、淡路麺業の面接を受けて
落ちたことを思い出すww
モンテ物産 モンテベッロ アーリオ・オーリオ・エ・ペペロンチーノ 250g 価格:1904円 |
眺める。
パンが付いている。
なるほど、
最後にパンでニンニクを掬えということだな、と即理解w
オサレな店ゆえ、量は控えめ。
ボリューム命の貧乏性には少し物足りないが、
ここはそういう店ではない。
一口。
うまい。
もはやニンニクしか感じないw
これ、食後の匂い大丈夫か?
と結構本気で思う。
匂いが残りにくい調理法、とメニューには書いてあるが、
それには期待しないことにしたw
量が少ない分、じっくり味わう。
生麺感は控えめだが、
とにかくニンニクが死ぬほど効いている。
増し増しだし、「プラス」にさらにプラスだ。
程なく完食。
実にうまい。
メニュー裏を見る。
ケーキ🍰
……頼む。
バスク風チーズケーキを!
ここでようやく
ホットコーヒーを手に取るw
もちろん「今、飲みたくなった」風を装って。
小ぶりだが、ケーキも美味い。
280円なら頼むべきだ。
ここぞとばかりに
ホットコーヒーを三杯飲むw
会計はタッチ決済。
もうDXなんて怖くないw
……とはいえ、
この手の個人店でタッチ決済対応なのは
正直ちょっと驚いたりもする。
総額 2,100円。
コーヒーを4杯飲んだし、
日頃のご褒美としては悪くない。
ニンニク好きには堪らない店だが、
おひとり様ゆえにお酒が飲めないのが悔しい。
今回はランチだったが、
次はディナーで来たい……とは思う。
が、
旭でディナー?
と一瞬考えてしまったのも事実だw
近いうちに再訪しよう。
次はオサレなドリンクと、
最初からホットコーヒーを頼むことにする。
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