べーさんの出所ログ ー社会戦線は今日も異常ナシー: ログ0065 違和感ログ 花粉症の薬「ビラノア+モンテルカスト」が激効きした話

2026年3月19日木曜日

ログ0065 違和感ログ 花粉症の薬「ビラノア+モンテルカスト」が激効きした話


今日も今日とて社会戦線に異常ナシ。

……と言いたいところだが、異常なのはガソリンの価格である。


お出掛け好きのアタシにとっては、あれはもはや死活問題だ。

本気でEV導入を検討しつつ、今はただ世界平和を願うばかりである。


もう各国の代表が『Gガンダム』方式で決着をつければいいのに、と本気で思う。


さて、アタシ個人は別の戦闘を継戦中だ。

スギ花粉が猛威を振るい、ヒノキがその後ろで手ぐすね引いて待っているこの季節。

アタシはついに、最強の――いや、少なくともアタシにとっての最適解に辿り着いた。



🪦 税金で鼻をかんでいたあの日

※ベテランになるとこんなことも可能だw(嘘)

花粉症歴、約30年。 上記画像は30年の戦い続けた男の最終形態だ。


発症した当時は、まだそこまで市民権のある症状ではなかった。

「あいつ、なぜ春になると鼻をすすっているんだ?」

そんな周囲の奇異の目を、今でもうっすら覚えている。


しかし今や、当時アタシを怪訝そうに見ていた連中も、

春になれば鼻水ダラダラの同胞である。

ざまーみろ……とは言わない。

言わないが、ご愁傷様である。


そして刑務所の規則正しい生活の中でも、花粉は容赦なくやってくる。

鉄格子の隙間から侵入してくるのだから、あれはもう半分テロである。


当然、抗ヒスタミン薬は処方される。

税金で賄われるため、自己負担はゼロ


……が、そこは「官」の世界だ。



処方されるのは、基本的に安価なジェネリック

最新の第2世代なんて夢のまた夢。

アタシに与えられたのは「ポララミン」という、古き良き第1世代だった。


副作用はしっかり強い。

なのに、肝心の鼻水にはそこまで効かなかった。


効かないから変えてくれと訴えても、次の診察は3週間後、あるいは1か月先

効かぬ薬を飲みながら、日本の財政の厳しさを鼻水とともに噛み締める。

無念である。


🏥 DXという名の「細切れ課金」


出所後、初の花粉シーズン。

こういうものは2月の早い段階から動くのがベテランの作戦(タクティクス)である。


そこで地元の耳鼻科へ向かったのだが、現地で驚愕の事実を知る。


完全予約制。しかもスマホ予約以外は受付拒否。


何時からそうなった。

DXなのかもしれんが、普通に不便である。


そこでアタシは、不在中に確立されていた

「オンライン診療」なるものに望みを託した。



選んだのは【ファストドクター】

理由は単純。「名前が早そうだから」である。


TV電話での診療は、ものの1分で終了

どこにいても受診できる。

DX万歳。文明万歳。


……と、ここまでは良かった。


違和感が湧いたのは、2回目の受診時だ。



初回、強めの薬を希望して処方された

オロパタジン(アレロック) が、アタシにはまるで効かなかった。


そこで2回目、画面越しにアタシはこう切り出した。


「ビラノアとモンテルカストをくれ」


これには理由がある。

知り合いの自衛官――しかもパイロットが、

「眠くならずに激効きする」と豪語していたからだ。


いわば、戦場でも戦える花粉対策である。


ところが画面の向こうの医者は渋る。

そして挙句の果てに、

「初めての薬だから」と、たったの7日分しか出さない。


いや待て。

アレロックの時は初回から30日分出しただろうがw


その瞬間、アタシの中で一つの疑念が生まれた


これは、何度も再診させて受診料を稼ぐ、

医療界の“細切れ課金システム”ではないのか?



DXのスマートな皮の裏で、地味に刻まれる受診料。

オンライン診療という「救いの城」は、思ったより世俗的な集金マシンだった。


🏆 勝利のビラノア


結局、やむなく折れて入手した

ビラノア+モンテルカスト


……これが、アタシには激効きだった。


答えは

花粉症の薬「ビラノア+モンテルカスト」だった。


これまでの鼻詰まり。

涙。

不快感。

あれらは何だったのか、と思うほど効いた。


そして続く3回目の受診

もちろん課金である。


だが今度は逃がさない。

30日分をきっちり徴収した。


現在、3月の猛烈なスギ花粉を、アタシは驚くほど涼しい顔でやり過ごしている

オンライン診療の小賢しさには一抹の違和感を覚えつつも、

手に入れたビラノアの防御力は本物だった。

やはり、本物(自衛官)は本物を知っていたということだ。


この30年、杉の木なんて全部燃えればいいと密かに願っていたが、

今年のアタシは違う。


ビラノア越しに、生温かい気持ちで杉の木を見つめている



⚠️注意事項

抗ヒスタミンのお薬は自分に合う薬を見つける事が重要です。

今回はアタシの体験であり、効果を保証するものではありません。

あしからず。


Soundtrack while writing:シド「モノクロのキス」

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