今日も今日とて社会戦線に異常ナシ
ども、べーさんです。
突然に台湾に行くかー
と思いましたw。
単純に今、行けるうちに行かなければ
と思ったのですが、
ふと、台湾有事の本質ってなんだっけ?
と思った次第。
なので今回は
毎回、記事はアタシ視点の
出来るだけ真実に近い
実体験を書いていますが
今回は少し政治的なセンシティブな記事を
書いてみたいと思いますw。
ウクライナへのロシアの侵攻から4年。
いまだ収まらない戦火ですが
この4年でウクライナどころか
世界中が燃え上がっています。
ヨルムンガンド的、武器商人なら
「いい感じで焼けてきてる」
とか言うのでしょうが
リアルを生きるアタシ的にはマジ勘弁です涙
マジでGガンダム方式がイイだろと
思うのですが、
Gガンダム方式にしたところで
強国優勢になってしまうのだろうなー
と思ったり。
だが、そこは車のワンメイクレースのように
同一機体というルールすれば問題解決だ……
妄想が先走った……涙
さて、タイトルの
⚠️「台湾渡航を企てて台湾有事を考えたお話」
だが、
少し前、YAHOOニュースで
台湾国民の好きな国
NO1が我が日本でなんと76%とぶっちぎりだった
そうな。
恐ろしい偏り方だ
と思うと同時に
台湾有事が発生したら?と思いを巡らせた。
現在、某日本総理の台湾有事発言で
中国とゴタゴタしているが
そもそも台湾有事発言て日本にとって
どうなのよ?である。
アタシ的に
台湾防衛は日本防衛と同義である
が結論だ。多分w
こうやって書くとめちゃ右やん的な
感じだがそうではない。
現実的にそうだから、としかいいようがない。
地理的に、地政学的に普通に考えれば分かることだ。
仮に台湾が香港のようにゴリゴリの
中国共産党支配下に置かれたらどうなるか?
それを考えると右も左もなくただの事実である。
台湾有事で台湾が中国になっちゃうのね
なんて日和見していると実は
大変な事が起こってしまう、かもしれないし
中国共産党が日本に優しいわけがないとw
台湾が中国になる即ち
⚠️3つの懸念というか多分こうなる未来が想像できる
・エネルギーの窒息(シーレーンの崩壊)
・ハイテクの死(半導体供給の停止)
・不沈空母の喪失
個別に考えてみると
⛽エネルギーの窒息(シーレーンの崩壊)
日本のエネルギーの9割が通る海上ルートが
中国の支配下に入る。
蛇口を閉められたら、日本は戦う前に干上がる。
「なら迂回すればいいじゃん」
という考えも浮かぶが、迂回イコール輸送費の増大で
家計に直撃する。
ガソリンはもとよりインフラに関わる全ての値上げが必至だ。
極論だが、
ガソリン400円/㍑も夢ではなくなるかも。
💾ハイテクの死(半導体供給の停止)
世界最先端のTSMCがある台湾を握られたら、
スマホからロケットまで、日本の製造業と
防衛は中国の顔色を伺うしかなくなる。
まーこれは、日本に限った話ではないから
アメリカも簡単には台湾有事を許さないと
考えたいと希望したり。
TSMCが熊本に工場を作ったことは
このリスクを低減はさせても
本社が台湾にある限り、
中国の脅威は排除できない。
🚢不沈空母の喪失
昔々の某日本総理大臣が言った
「我が日本列島はアメリカの不沈空母である」
と。
まぁ、「アメリカ」のかはどうか置いておいて
日本列島が不沈空母である事実は本当だ。
航空自衛隊が所有する300機以上の航空機は
すべからくこの不沈空母の艦載機だと思う
アタシ的に。
地理的に今の台湾は、中国が太平洋へ出るための
最大の障害。
そこが落ちれば、沖縄や九州は「最前線」どころか
「包囲網」の中に入るかもしれない。
空母が最前線は駄目だろw
戦術的に……
少し話が戻るけど
九州が最前線化すると折角のTSMC熊本工場も
最前線に置かれた工場となる。
普通に考えて、最前線に工場は無い。
と言ったように、地理的にも地政学的にも
意外と台湾は日本にとってチョークポイントだ。
太平洋戦争の無条件降伏
意地でも台湾は渡さんと日本が頑張ったならば
現時点で結構外交としては強かったんじゃない?
と、思わなくもない。
歴史にIFは無いけれど……
まぁ、台湾の人がどう思うかはわからないけど汗。
ともかく台湾有事は絶対阻止、アタシ的に。
アタシが出来るわけじゃないけど涙
台湾有事を起こさせず、実効支配を許さないは
日本国の自衛であることは明白なのだ!
とPCの前で今叫んでだw......多分。
ガソリンがリッター400円とか
絶対に無理だ涙
日本が死ぬ前に、アタシが死ぬ涙
台湾有事の本質は
香港とは根本的に違う。
某日本総理の発言に過剰に反応する中国を見て
「あー、本気でやるつもりなんだな」
と、違和感が湧いております。
でも、街もSNSも、そんな空気はまるで無い。
ニュースでは騒いでいるのに、
日常はいつも通り。
......ニュースもちゃんと本質を伝えないとね。
……いや、皆もっと考えようぜ?と
思ったりしなくもない涙。
平和なのはいいことだけど、
ちょっと“慣れすぎてる”気もする。
何も起きない事を
願うばかり。
アタシはのんびりアニメと旅を
楽しみたいだけだw
【記事注釈:本記事のデータ出典および補強資料】
本記事の内容を客観的に裏付ける、公的機関および国際的な統計データは以下の通りです。
1. 台湾における対日感情(「好きな国」76%の根拠)
• 出典: 公益財団法人 日本台湾交流協会『2023年度 台湾における対日世論調査』(2024年発表)
• 内容: 「最も好きな国・地域」として、日本が76%(過去最高)を記録。2位の中国(3%)、3位のアメリカ(3%)を大きく引き離し、台湾国民の圧倒的な信頼が示されています。
2. 日本のエネルギー自給とシーレーンの重要性
• 出典: 資源エネルギー庁『エネルギー白書』および海上保安庁資料
• 内容: 日本の原油輸入の約9割以上が中東に依存しており、その輸送ルート(シーレーン)の要衝が台湾近海および南シナ海です。ここが封鎖・制限された場合、輸送距離の増大(迂回ルート)によるコスト高騰は避けられず、電気代やガソリン価格への甚大な影響が予測されます。
3. 世界の半導体供給と台湾のシェア
• 出典: 調査会社TrendForceおよびTSMC年次報告
• 内容: 世界の先端半導体(10ナノメートル未満)の製造シェアは、台湾が**約90%**以上を占めています。台湾有事による供給停止は、自動車から家電、通信インフラに至るまで、日本の製造業全般を「物理的に停止」させるリスクを孕んでいます。
4. 第一列島線と日本の安全保障
• 出典: 防衛省『防衛白書』
• 内容: 九州〜沖縄〜台湾〜フィリピンを結ぶ「第一列島線」は、地政学的に中国の海洋進出を抑える天然の境界線です。台湾の現状変更(支配下の移行)は、このラインの崩壊を意味し、日本の南西諸島が文字通り「最前線」となる構造的変化をもたらします。
注:何となくこの記事の画像は全てAI生成にしてみました。
Soundtrack while writing:春奈るな「Overfly」
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