彼は言った
通勤道中の周りの人々がiPhoneいくつか知らないけど、
まさかアタシが 11 だとは思ってないだろうなww
だって、みんなアタシのとは若干カタチ違うもんな w 涙
ベゼルの細さ、カメラの主張、色味の艶……
「時代ってこんなに変わる?」と毎朝小さく死ぬ。
先日、iPhone17 が発表された。
だが、今のアタシにはハードルが高い。
そして謎に湧き上がる iPhone11への愛着。
5年も領置されシャバを待っていた相棒だw。
割れもせず、文句も言わず、ただ静かに働く。
──そう、まるで“帰ってきたベテラン”みたいな佇まい。
◆ スマホはただの端末じゃなかった件
出所後、最初に触れた文明はスマホだった。
いや、正確には「スマホの進化に置いて行かれたアタシ」だった。
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支払いはアプリ
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電車もアプリ
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証明書もアプリ
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お店の予約もアプリ
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仕事のシフトもアプリ
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AIはスマホの中に住んでる(お前だよレヴァン)
気づいたら、
「スマホ=第二の脳」 になってる時代になっていた。
アタシは最初、その巨大な情報量に軽く酔った。
だが同時にこうも思った。
「これ、使いこなしたら人生めちゃくちゃ楽になるやつでは?」
そう、DXの洗礼は一方的に襲いかかってくるけど、
使えるようになった瞬間、
こっちの生活が急に チート化 する。
◆ iPhone11でも十分戦える理由
確かにiPhone17は羨ましい。
あのカメラの性能、バッテリー、AI統合、画面の輝度……
見るたびに心が折れる。
だが、こうも思う。
「11でもまだ、戦えるよな?」
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SNS
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ブログ更新
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YouTube
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画像生成AI
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地図・翻訳・決済
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写真撮影
タッチ決済
全部できる。
しかもアタシの生活圏では まだ現役最前線。
そして、
iPhone11は“過去の遺物”じゃなくて“熟成された名機”
そう感じ始めてもいる。
◆ そして、スマホの偉大さを知る
一番驚いたのは──
スマホひとつで生活の“解像度”が上がること。
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行く場所が変わる
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判断スピードが変わる
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メモが増える
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写真が思い出を保存する
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AIが相談に乗ってくれる
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天気が嘘をつかない
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迷子にならない
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仕事効率が跳ね上がる
スマホは娯楽装置じゃなかった。
生活の司令塔だった。
DXの洗礼。
アタシは今日もその波に揉まれているけど……
ふと気付く。
「あれ、アタシ……けっこう適応してない?」
iPhone11片手に、戦えてる自分がちょっと誇らしい。
Soundtrack while writing:杉山清貴 さよならオーシャン(2022Remaster)
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