今日も今日とて社会戦線に異常ナシ。
どーも、べーさんです。
最近の休日は「御朱印巡り」か「Netflixでアニメ消化」。
6年弱の不在期間でアニメが積もりすぎていて、新作に追いつけん涙
そんなアタシが出所後すぐに始めたのは、
iPhoneの復活 → 中古車探し
である。
逮捕からの5年半の間、アタシの車は当然売却済み。
維持費が払えるはずもない。
そして金も……まあ無い(正確にはある)。
そう、報奨金だ。
4年分の受刑生活で貯まった金額は……
33万円ちょっとw。本気で涙が出るw
(これ、再犯率上がる要因の1つだと真面目に思う。4年拘束されて30万って、そら厳しいわ。)
ともあれ、アタシの手持ちは33万円。
これで車を手に入れなければならない。受刑中から決めていた、報奨金で買った車の名前は【キツレ君】にすると!
だが全額使うわけにもいかない。働くまでの生活費が消える。
だが車が無いと超絶不便。アタシの住んでいるエリアは車が“生活必需品”なのだ。
ここでアタシは結論に達する。
「総支払額 20万円以内。可能なら15万円以内」
ここから、アタシの“宝探し”が始まった。
🚗 第1章:総額30万円以下の車とは何か?
総額30万ということは、
本体価格は 0〜23万円程度。
誤解を恐れずにいえば……
あえて言おう、この価格帯は『ゴミ車』だ。
理由は単純。
-
査定はほぼ 0円
-
業者オークションで 5万前後
-
自社下取 or ゴミ在庫の可能性大
つまり、
“ゴミ山から宝を掘り出すトレジャーハント” である。
アタシはiPhone復活後、カーセンサー、グー、ヤフオク、メルカリ、ジモティまで総ざらい。
個人売買も視野に入れる。個人売買なら諸費用がないからね。
(刑務所でも紙のカーセンサー読んで車種は研究済みw)
20万以内で狙えるのは軽自動車一択。
理由は、諸費用が安い。
アタシが候補にしたのはこの4つ:
-
ダイハツ ミラジーノ
三菱 i(アイ)
スバル R1 / R2
ホンダ N-ONE(ギリ予算オーバー)
スズキが無いのは単純に“刺さらなかった”から。というより、上記4車種のような特異性のある車がこの金額では無かったからだ。
そして本命は、
三菱 i(アイ)とスバル R1/R2。
理由:
-
現行でも通じるデザイン
-
モデルチェンジなしで終売=開発コストやばかった説
-
独自性が高い(重要)
R1は掲載台数が少なすぎる。
なので、結果的に 三菱 i(アイ) が最有力に。
🚗 第3章:実車チェックの洗礼
検索1週間 → 実車確認4件。
少ないように見えるが、
この予算だと“見に行く価値がある車”がそもそも少ないw
そして気づく。
激安中古車屋、全てがイマイチw
-
店舗が雑
-
接客雑(全て立ち話)
-
ほぼ現状渡し
-
保証は当然なし
-
諸費用は整備費じゃなく「名義変更の手数料」w
“中古車屋”というより、
個人売買+事務手数料付きみたいな世界。
それでも要件はただ1つ。
「車が良ければいい」
この一点だけである。
🚗 第4章:4台中3台は即却下
理由は簡単。
-
内外装が汚すぎ(凹み、シミ多数。ゴミだからな)
-
こいつは大事されてきた車ではないと一瞬で分かる
-
絶対に壊れるという、サイドエフェクトが働く
これが20万円の現実。
(走行距離4〜8万kmだったが距離はアタシはあまり気にしない。
10万km超えてても全然OK派。メンテ希薄な車両よりもちゃんとメンテされてきた10万キロのほうが絶対に壊れない)
🚗 第5章:アタリ個体と遭遇(契約編)
条件を満たしていた車はこちら:
-
三菱 i(2008年中期・NA)
-
シルバー
-
46,000km
-
車検3ヶ月残
-
古代のHDDナビ(カロッツェリア)
5.1chだがウーファーはない...どうしてだw
-
前回車検は三菱ディーラー
外装 → 小傷はあるが綺麗
内装 → 年式なりに綺麗、匂いなし
そして総支払額は……
150,000円(税込)
アタシは即答した。
「貰っていこう」と
🚗 第6章:衝撃の“名義変更ネ”
契約の直前に店主がカタコトの日本語で。そう店主はパキスタンのお方。
「ワタシが名義変更すると、追加料金ネ」
総額に名義変更費入ってなかったw。そして、契約書も無かったw。
現状渡し+即日持ち帰りスタイルだったw。というか、個人売買スタイルだったとは。
だが、問題ない。車は間違いない!
名義変更は自分でできる。
車さえ良ければそれで良い。
アタシは笑って答えた。
「ノープロブレムだ。」
🚗 第7章:三菱 i、3ヶ月乗った結論
-
普通に走る
-
エアコンも問題なし
-
夏場も余裕
-
大当たり個体
アタシは胸を張って言える。
「15万円で宝を引いた!」と
先日、山梨→長野→群馬まで走らせたが快調。
その旅のログはまた今度書く。
📘 最後に:激安中古車を買うための“5つの心得”
-
激安中古車店に「接客」を期待するな
-
必ず現車確認
-
試乗できない車は避ける
-
とにかく「綺麗な個体」を選べ(大事にされていたと感じる車)
-
すべて自己責任で飲み込む覚悟
アタシが迷いなく15万円で買えたのは、
若い頃に車業界にどっぷりいたから。
名義変更だって自分で出来る。
令和になっても“怪しい中古屋”は健在。
だが、宝は確かに存在する。
その宝を掘り当てるのは──
あなたかもしれない....
関連記事は下記からどぞ
関連記事 ログ0018:物欲ログ Redmi Watch 5 Active レビュー|3,980円スマートウォッチを実機で徹底検証
関連記事 ログ0023:物欲ログ Anker SoundCore 3 レビュー|激安スピーカーMETA-Xと比較して分かった実力
関連記事 ログ0040:物欲ログ Xiaomi Redmi Watch 5 Active レビュー|マットシルバーに続く、暗黒の美学。出所後、ついに腕が二色化。
関連記事ログ0042:物欲ログ Anker Soundcore K20iで掴んだ通勤の平穏、イヤホン選び

