べーさんの出所ログ ー社会戦線は今日も異常ナシー: 2025

2025年12月28日日曜日

ログ0052:物欲ログ Xiaomi Redmi Watch 5 Active 3ヶ月、腕に巻き続けて分かった「これで十分」という結論



Xiaomi Redmi Watch 5 Active

3ヶ月、腕に巻き続けて分かった「これで十分」という結論


今日も今日とて社会戦線に異常ナシ。

どーも、べーさんです。



今回は、Xiaomi Redmi Watch 5 Active。

ログ0018の物欲ログで書いたあいつを、

3ヶ月、ほぼ毎日腕に巻き続けた再レビューになる。 ログ0018:物欲ログ Redmi Watch 5 Active レビュー|3,980円スマートウォッチを実機で徹底検証



結論から言うと──

これ、かなり当たりだった。




しかも、アタシの入手金額は 3,780円。

4,000円未満で、ここまで生活に入り込むとは思っていなかった。



■ これが無いと困る機能






まず一番デカいのは、

アラームとタイマー。


もうこれは、

スマートウォッチならではの強み。

電車の乗り過ごし:ゼロ

昼休憩の仮眠:楽勝

朝の目覚まし:iPhoneの出番なし


これだけで

「腕に巻く価値はあった」と断言できる。


正直、

この機能だけでも3,780円は安い。


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■ GPS非搭載? 問題ない

このモデル、GPSは非搭載




だが、

本気でマラソンやランニングをやらない人間には不要

というのがアタシのだ。


歩数:ほぼ実数感覚

移動量:体感とズレなし

スマホが近くにあれば補完も効く


万歩計代わりとしても十分優秀。

むしろ、これ以上を求める理由がない。



■ ヘルスモニタは意外とちゃんとしてる



ここは正直、期待してなかった。


が、

心拍

血中酸素

ストレス

睡眠モニター



このあたり、普通に使える。


睡眠判定は

50%くらい「不良」判定が出るが、

それはアタシの生活の問題だろうw


深い眠り/浅い眠り/レム睡眠

入眠・起床時間まで見えるので、

“見るようになる”効果は大きい。


知るだけだが、

知らないよりは確実にマシだ。


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■ 筑波山アタックで分かったこと

ログ0051 シャバ旅飯ログ 15年振りに筑波山キメる、そして天下一品

過日の筑波山アタックでは、

ワークアウト機能のハイキングを使用。


心拍

消費カロリー

行動時間






ちゃんと記録されていた。


途中で通知が面倒になり、

スマホ連携GPSを切ったが、

ONにしていれば経路も出る。


この価格帯で

ここまで取れれば十分すぎる。


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■ バッテリーと充電


購入当初は

「8日に1回くらい」と思っていたが、


3ヶ月使用した今は、

アラーム・スヌーズ:フル活用

タイマー:都度使用

ヘルス系:常時ON


それでも

5〜7日に1回の充電。


正直、

ストレスは一切ない。



■ 通知と通話




通知は

LINEとメールだけに絞って使用。

運転中

既読を付けたくない時


かなり便利。


意外だったのは、

スマホから離れても結構繋がること。


通話も可能だが、

会話はダダ漏れ。

これは使いどころを選ぶ。


注意点として、

スマホ側アプリは

バックグラウンド起動必須。


ただ、

バッテリーや動作への影響は

今のところ感じていない。



■ 結論


スマートウォッチを

「買うか迷っている人」には、

激烈におすすめする。


アタシはiPhoneユーザーだが、

正直、Androidの方が親和性は高いと思う。多分w Androidで使ってないから分からない、 Alexaの遠隔が可能だからの推測。


元々は

Apple Watchを買うつもりだった。


だが今は、

「とりあえず、これでいい」

という日々を過ごしている。


バッテリー寿命は未知数だが、

次もXiaomiでいいかな、と思っている。


4,000円未満で、

生活からiPhoneを1つ剥がせた。


それだけで、

この買い物は正解だった。





Soundtrack while writing:ジェニーハイ「モンスター」




            



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2025年12月27日土曜日

ログ0051 シャバ旅飯ログ 15年振りに筑波山キメる、そして天下一品



今日も今日とて社会戦線に異常ナシ。

師走も中旬を過ぎた頃、ふと思う。

山に登ろうと。




ちなみにアタシは登山をする人の気持ちが分からない人だ🤷w

でも、なんとなく禊になるかもという気の迷いに登頂を決意した。

思い立ったが吉日、15年振りに筑波山をキメる事にした。





当然ながら、筑波山神社へ参る事は忘れない。



き、謹賀新年だと?!早すぎではと密かに思ったはのは秘密だw






御朱印も忘れない。書き置きであることにテンションが下がるが

致し方ない涙





登るには登るがが下山はケーブルカーと決めていた

理由は絶対に下山用の足が残らないと思ったからだ。

足を残す、登山の鉄則だ‼️何かの小説で読んだから間違いないw



そして、ケーブルカーは休業中の看板が目に入る。

一瞬、止めようと考えがブレるw。

が、2時間かけてやってきた筑波山……

晴れ渡る空を見て決意する。


高々、900m弱の低山。

怖るるに足らず、attackだ‼️



正直なところ、

「登るだけ登って、あとは何とかなるだろ」

という、都合のいい見通しがあったのも事実。

完全に読んだ小説の事は棚上げにした。





服装はいつものスウェットとパーカー

靴もいつものスニーカー。サンガッチョの「にゅ」

10周年限定モデルだw。


15年前に

「トレッキングシューズは絶対に必要だな」

と思った記憶を、登りはじめて10分後に思い出す涙。



登る。

思った以上に登る。あれ?こんな岩場だらけだった?

「帰りたい」と3分の一程度登ったところで思うw





筑波山をなめていたわけではない。

ただ、体力の減り方を見誤っていた。

15年歳を食ったことも忘れていたw





登り切った時点で、

足はもう「使い切りました、下山分は残っておりません」と、

訴えてくる。


ロープウェイ🚡は動いてる。動いてないのはケーブルカーだけだ❗️

ならば、帰りは降りる場所変わっちゃうけどロープウェイか?

装備も舐めた装備だしな。

バスで移動すればいい、などと腑抜けた考えが頭をよぎる。


普段着プラスファッションスニーカー、極め付けは肩掛けの

トートバックだw


せめてリュックにすればよかったと山頂で思う……どころか

すれ違うハイカー達をみてattack開始5分で思ったw



それでも、

登頂したからには下山が筋だろ。山の男としては❓


休んだら2度と立てないと思い、景色もそこそこに行動を開始するw


今回の登りルートは『御幸ヶ原コース」距離2km、高低差610m

所要時間登り90分/下り70分


よって男体山側に出る。

男体山山頂への案内を見る……無理だ、ここから更に

300mは心が折れる。


そもそもだ男体に興味はない。

そして、下山はルートを変えて『白雲橋コース』から降りると決めていた

から、女体山に向かわなければならない。

山頂連絡路だって約600mはあるのだ涙


だが、女体ならば600mは歩けるはずだ❗️と心を叱咤して

速攻出発w


男体山頂は871m

女体山頂は877m


わざわざ低い方に行かんでもいいだろ、男体だし……

と、思うこと筑波山登頂は何回かしているが一度たりとも

男体山頂を見た事はないw


毎回、「だって、男体だし」という理由で目指していない。

次回は検討をしてみようと思う、男体であってもだ。


         


とことこと600mを歩き女体山頂に。

絶景かな絶景かな、と太平洋、遠くは富士山、関東平野が

一望である。





よく、山頂に立つと疲れが吹っ飛ぶというが

あれはウソだ。

アタシの感想はもうダメだの一言だったw


アタシはこれから待っている、白雲橋コースを思い出しながら


「アタシ、低山で滑落するかもしれん」


と割と本気で思ったw

くらい、精神的に限界がきていた、いや足もw



下山開始。


結果から言うと、

足を完全に終わってる涙


スウェットとパーカー、

そしてトレッキングに向かない靴。

そしてトートバック。

トートバックの中で登山で使えそうなもの、

飲みかけの500mlのペットボトル。あとは

財布、鍵、iPhone。

今更だが、タオル持ってねー

岩場あるのに軍手忘れた

と思うも後の祭りw



「登るだけ」のつもりで来た人間が、

下山まで想定していないと、

こうなる。



15年前の自分は、

似たような装備で鼻歌混じりで登りそして降りてきたのに。

自分の劣化が嫌になるw



途中、奇石が多いこのルートは元気なら楽しめるが

限界に達しているアタシは一応見るも

iPhoneを取り出す元気がなく画像は少ないw



             


弁慶の七戻りという場所

弁慶は七回も戻れるほど元気だったのか?と思うと

馬鹿なのか?馬鹿なんだろう思うが、アタシにその余裕はない。

一発でクリアだw。


瀕死でも弁慶に勝ったと言って良いだろう。


さすが山岳信仰?的な山

そこかしこに祠がある。

瀕死ではあるが、念のため色々とお願いをしながら

下山w


金運スポットも漏れなくお願い、だが瀕死故

画像は無いw

ググればいくらでも出てくるだろうw


下山は一度も立ち止まる事なく

膝の笑いを堪えながら所要時間95分のところを

80分で下山。


理由は何人かの山ガール❓う、うーーん、ま、ガールでいいかw

に、バンバン抜かされたのでちょっと気合い入れてみたww






ちなみに

山頂のお店群はフル休業だった。

驚きはない。と言いたいが、甘いものでも補給しようと

思っていたので結構、精神がやられたw




問題は、下山後の栄養補給だ。


向かったのは、天下一品。

もはや「食事」というより、回復薬である。


正直に言う。

筑波山を下り切れたのは、

「このあと天一が待っている」という幻覚に近い期待があったからだ。


だが、ここで想定外。


アタシがログアウトしている間に、

店が移転していた。


街は変わる。

だが天一は変わらないと、

勝手に信じていた自分が甘かった。





それでも辿り着く。

ここまで来たら、引き返すという選択肢はない。




こってりを一口。


……あぁ、これだ。

山で削られた体力というより、

精神が先に回復していく感覚。


天下一品はラーメンではない。

たぶん、違法に近い合法ドラッグだ。


「また来よう」と思わせる時点で、

完全に負けている。


スープを飲み干すのは天一ジャンキーのの作法だ






教訓はシンプルだ。


筑波山を登るなら、

・トレッキングシューズ

・下山まで含めた装備

・飯の場所の最新情報


この3点は必須。


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15年は一瞬だが、

足腰と街は確実に変わる。


次に登る時は、

ちゃんと準備してからにしようと思う。



これ、来年、富士山attackしようかな?って思って

現状の自分の体力を測りに行ったのだけれども……


「富士山は見るもの」だという結論に至った事をご報告したい。


Soundtrack while writing:ラックライフ「Naru」





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