べーさんの出所ログ ー社会戦線は今日も異常ナシー

2025年12月25日木曜日

ログ0050 物欲ログ「Windows専用」の壁を破れ! 1200円のドングル地獄から掴んだ ChromeOS Flex Bluetooth接続の真実 Linux非対応のBUFFALOドングルをポチった


 

今日も今日とて社会戦線に異常ナシ!

どーも、べーさんです。 最近は iPhone 13も届き、司令室(PCデスク)のパーツは揃いつつある。アタシの貧乏チューンナップLIFEBOOKも、ChromeOS Flexで爆速化をキメたし、すべては順調に見えた。

……が。

アタシの相棒、LIFEBOOKの「心臓」には、致命的な欠陥が残っていたのだ。



欠陥の正体。 それは、内蔵Bluetoothの死亡

ChromeOS Flexをインストールした瞬間、それまで生きていたBluetoothがOSに認識されなくなった。そう、突然のサヨウナラ


DX(デジタルトランスフォーメーション)を推し進めたいアタシにとって、これはまさに致命的な障害(デバフ)。Ankerのキーボードも、Soundcoreスピーカーも、全部有線とか、冗談じゃないわ。ケーブル地獄とか、刑務所より不自由だろw。

今回のミッション: 壊れた内蔵Bluetoothを、USBドングルで「外付け復活」させること。



【第1章: 失敗の連鎖(安物買いの銭失いという名のデバフ)】


まずは近所のノジマ(量販店)に特攻。 安ければいいだろ、ってことで適当に安かったTP-Linkのドングルをポチる。 結果? まったく動かないw。

ここでアタシは気づくの。このデジタル世界では「安ければいい」は通用しない。そこにあるのは**「互換性という名の壁」**だ。

Logi Boltレシーバー(ロジクール専用品)を汎用アダプタと勘違いしてポチるという、完全な**「認知の歪み」**を発動。これも速攻でキャンセル。


教訓: 「安ければいい」ではなく、「OSとの互換性がすべて」。 そして、「Linux非対応」と書かれているものは、基本的に**「呪いのアイテム」**として避けるべきだ。アタシは知識不足で、安物買いの銭失いという名のデバフをガッツリ受けた。


【第2章: 最後の賭け、BUFFALOドングルの真実】

もう失敗は許されない。アタシに残された報奨金は少ないw。 汎用性の高いチップセットを使うメーカー(UGREEN/BUFFALO)に絞り込む。

選んだのは、これ。 BUFFALO BSBT5D205BK



最大の問題は、この商品のパッケージ(というかWebサイト)に、はっきり「Windowsのみに対応」書かれていること。

「Linux非対応=動かない」。これがデジタル世界の常識。

だが、アタシのLIFEBOOKを「完全体」にするには、もうこれしか道がない。 背水の陣。報奨金からさらに1200円を切り崩す。

アタシは腹を括り、覚悟を決めてポチった。

そして、開封の儀。 届いたそのドングルを、LIFEBOOKのUSBポートに静かに挿し込む。





【第3章: 奇跡の勝利(そして原因の領域展開)】

結果。 ChromeOS Flexは、アタシが何をしたわけでもなく、何の操作も要求することなく、何事もなかったかのようにドングルを認識した!



アタシの勝利だ!w

この奇跡の勝利の要因こそ、まさに**「デジタル世界の闇」**。

  1. BUFFALOが使っていたチップセットが「超・汎用的な規格」だった。TP-Link UB500のような、Windows用の特殊なドライバーを必要とする「個性的なチップ」ではなかった。

  2. ChromeOS Flex(Linux)のカーネルに、「たまたま」その超汎用チップのドライバーが内蔵されていた

成果は絶大。 Ankerキーボードも、Soundcoreスピーカーも、全て無線接続に成功。 アタシのLIFEBOOKは、ようやく不自由のない**「完全体」**として復活した!



【結論: このドングルこそ、希望の光】


世の中の誤解は多い。「ChromeOS Flexで外部ドングルは動かない」「Linux非対応はダメ」。アタシもそう思ってた。

だが真実は違う。 **「BUFFALO BSBT5D205BKは、ChromeOS Flexで動く」**という、
この一点に尽きる。

古いPCのBluetoothを復活させたいと悩む、またはChromeOSで純正Bluetoothを失ったという方、そして、すべてのアタシのようなChromeOS Flexユーザー。 この品番こそが、貴方がたの唯一の希望だ

1200円の賭けは既に賭けでは無くなった、そう断言するw。


Soundtrack while writing:Goose house「光るなら」




2025年12月22日月曜日

ログ0049 物欲ログ Xiaomi24i 24インチモニター&ELUTNGモニターライト50cm

これは2025年11月下旬、ブラックフライデーという黒魔術に
陥れられた、ある元受刑者のお話......

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今日も今日とて社会戦線に異常ナシ


ブラックフライデーを除いてはw




昔々、アタシは某イオンモールの仕事でブラックフライデーの仕事を請負った事がある。アタシは思った、この「ブラックフライデー」日本では無理筋だろ、と。


アタシがこの世の中からログアウトしていた5年半で何があったのか……

すっかりブラックフライデーは世間に認知され親しまれているではないか!

最早、違和感しかないw

が、これが現実。受け入れるしかない……どころか、完全に乗りまくってしまったw

Amazonのブラックフライデーのレコメンドに屈したともいう。



PCの代替え、iPadの導入をお財布事情で見送った今、PC周りならお財布にも優しくリニューアル出来んじゃね?と考えたアタシ。

モニター新しいの入れたらリニューアル感出るだろ。ってことで、何も考えずにモニターを更新することを決意。



現環境は、フロント(メイン)に15.1インチのノートPC(老兵ライフブック)、右サイドに17インチモニター(化石DELL RGB入力)。とても、前時代的(涙)

これを、メインを新モニタ。右サイドにノートPC、左に化石17インチのモニター3枚体制にバージョンアップすることに決める。


理由?3枚出来るヤツっぽくてカッコいいからだ!それ以外の理由をあえて述べるのなら、ゲーマーの長女ですらデュアルモニター。枚数でお父さんとしての威厳を取り戻すため、とでも言っておこう。


24インチと27インチを迷った、2分くらい。色々みてみるとあまり価格差はない。

ただ、27インチいらんのでは?そもそもiPhone13の出力は27でも問題はないだろうが、ライフブックの出力は27だと引き延ばされるだけ。

ならばスペックを使い切れる24だなと、一応、勘ではなく技術的なことも少し考えた。

色々検討した結果、選んだモニターはこれ


画像引用:Amazon.co.jp 画像クリックでAmazonへ


◆Xiaomi モニター A24i 23.8インチ フルHD 1920×1080 IPSパネル 100Hz

決め手

アタシ的に安心のブランド「Xiaomi」。将来縦置き予定なのでVSAマウントアリ。

ブラックフライデー価格で、送料+税で9,800円!

現在、日本と中国はゴタゴタしているがブランドに罪はない。そして、アタシの予算もないw。中華製バンザイである。

Xiaomiはスマートウォッチでもお世話になっているので最近は、Ankerと並び推しブランドである。
ログ0018:物欲ログ Redmi Watch 5 Active レビュー|3,980円スマートウォッチを実機で徹底検証 はここから




そして、Amazonの狙い通りに「ポチる」

そして気付く。この24インチを導入すると現在の光源であるデスクライトが置けない……どころか、デスクの幅が足りないことに!!

Amazonの術中に見事に嵌められ(何も考えずポチったのが悪いw)、モニターライトとサイドデスクを検索し始めるアタシ涙。


く、やるなAmazonっと責任を完全にAmazonになすりつける。




モニターライト……これっていつからあるんだ?昔からか?アタシは知らないw

金額もピンキリだ。もう何が良いのか全くわからないw

だから、いつも通りコスパだけで決めることにする。5,000円以下。もう安ければ安いほど良いw。

人のレビューを読みまくり、評価の高いものなら大きくは外さないはずと己を励まし、ポチったのがこれ。




画像引用:Amazon.co.jp 画像クリックでAmazonへ


◆ELUTENGモニターライト50cm 驚愕の2,999円

安すぎる気もするが、50cm幅でこの価格は魅力的。レビューもまぁまぁ。

震える指でポチるw



そして物理的に置けないデスクをなんとかしなければならない。

この際、サイバーチックなデスクを!っと思ったがそれこそAmazonの思う壺!してやられてはいけないw

ここもコスパ重視。所詮、17インチモニターを置くだけだ。検索……1,500円くらいだろ?と思っていたアタシを嘲笑う価格が並ぶ。

思った以上に、高いw

本当にデスクごといこうかと思うほどにw。冷静になるため1分間の瞑想後、覚悟を決めてポチったのがこれ。


画像引用:Amazon.co.jp 画像クリックでAmazonへ

◆YOOVEE サイドテーブル W60×D40×H70〜90 3,781円

軽く、モニター買おうというところから、思った以上にポチる羽目になったw

全てAmazonとブラックフライデーが悪い。



前置きが超絶長くなったが書くレビューをしていこうと思う。

◆Xiaomi 24i 24インチモニター




入力がHDMI × 1、DP(ディスプレイポート)×1 の二系統のみという、ちょいと寂しい仕様。この辺は価格なり。1万円以下と思えば致し方無しか?

あたし的には、HDMIは2つ欲しかった。あとUSB出力も欲しかった。が、これも価格を考えると贅沢か。


今はメインモニタとして使っているのでVESAマウントは使っていないので純正スタンドを使用。首振りは無いが、最低限の角度調整はできるので不満はない。

ちなみにチョー薄い。6mm。これはスタイリッシュでgood。IPSパネルもとても見易い。ベゼルも今時のあるのか無いのかというレベルでオシャレ。

フラッシュレートが100Hzだけどゲームをするわけではないので、動画視聴とWEBだけならば何の不満もないというところ。

将来的なことを考えると拡張性はあまり無いと思った方が良い。いずれサブモニターと考えれば十分に満足ができるレベル。(アタシ的に)

後は耐久性。太古の17インチ(DELL)が使っていない期間8年くらいあったけど未だ現役で使えてるが、このXiaomiはどれくらい使えるのだろうか?と思っている。アタシは滅多にハードの更新をしないww

結論、1万円近辺を狙うのならばアリ中のアリ。現在の価格をみると1万円を少しオーバーしているがそれでもおすすめできるモニターだと思う。

画像引用:Amazon.co.jp 画像クリックでAmazonへ



◆ELUTNGモニターライト 50cm





そもそもこのブランドの読み方ってどう読むの?だがw

とにかく、安いw

で、どうなのか?色温度は3000〜7150ケルビンと電球色から純白まで。

個人的には中間くらいを使うのが目にも手もとにも優しい気がする。

アタシはじょうじ全開の光量で使用している。3段階調整可能だが結構暗め。部屋の明かりをつけている状態だと全開以外はあまり意味をなさない。

USB−C給電PCからとコンセントから直で給電したみたが明るさに差はほとんどない。なのでPCから給電しているが、モニターから給電できたらなぁと思ったり。

タッチ式の電源、調光、光量ボタンだが不便はない。

キーボードの手元を照らす分には十分な光量、文字を読んだり書いたりには少し光量がアタシ的には足りないかな?とは思うが、色温度で誤魔化せる範囲。

非対称光なので眩しいことはない。座りすぎリマインダーなるものが搭載されているが要らんだろと思う。使っていないのでどうリマインドしてくるのかは知らないw

50cmでこの金額を考えるとバリュー感はあると思う。

Xiaomiのモニターと同様に後は耐久性。2〜3年使えればOKな気がする。

モニターが黒ベゼルなので、結構マッチングは良い。

初めてのモニターライトとしてはおすすめできる。


          

              画像引用:Amazon.co.jp 画像クリックでAmazonへ

 楽天市場ELUTENGモニターライト50cm 



◆サイドデスクのレビュー......ん、んんー、白い!以上w

組み立て15分、強度そこそこ問題なしw。高さ調整も予定通りw。

楽天市場YOOVEE サイドテーブル 

AmazonYOOVEE サイドテーブル キャスター付き




かくして、なんとなく近代化w。見た目だけは完成したのでした。

スペックは同じなので本当にハッタリ仕様の完成となりましたw




完全に自己満足の世界w


Soundtrack while writing:Hotblade「Power Two-Seb Ver」



2025年12月20日土曜日

ログ0048 【シャバ旅飯ログ】千葉県旭市 にんにくの聖地 ー ガーリックプラスをキメる ー

 


今日も今日とて社会戦線に異常ナシ。

極めて平和です🕊️


ども、べーさんです。


出所して4ヶ月。

もはや「自由=普通」になりつつあり、

最近はこれではイカンのでは?と思うことが増えてきた💦


社会に対する違和感よりも、

どうも自分自身に対する違和感の方が強くなっている。

そんな妙なフェーズに突入している気がする。



そんな過日、

出所したら絶対に行こうと決めていた

「にんにく🧄の聖地」へ向かうことを決意した。


千葉県旭市にある

『ガーリックプラス』 というレストラン🍽️


喜連川社会復帰促進センターに収容されていた

2022年(多分)に、施設内のTVで観たのがきっかけだ。

この店の“ニンニクへの異常なこだわり”を。


余暇時間に観た番組だったのか、

教材として観せられた映像だったのかは忘れたが、

とにかく異様に美味そうだったのだけは覚えている。


ぶっちゃけ、塀の中で観るグルメ番組は

何を観ても美味そうに見えるんだがww


アタシも例に漏れず、

ノートに「行くべき店」を書き溜めていた。

そしてそれをやっている受刑者は、だいたい同じことをしているw

哀れ受刑者ww


ともあれ、そのノートに記された店が

「ガーリックプラス」 なのである。




青森産のこだわりニンニク。

店名が「ガーリック+」だ。

これはもうニンニクまみれに違いないと

塀の中で勝手に期待を膨らませていた。


塀の中では何事も過剰に期待してしまうが、

現実はどうなのか?


出所して4ヶ月。

いつでも行けたが、満を持して出撃したのは12月11日。

冬晴れの、妙に暖かい日だった。


国内旅行ならここ


例によって

15万円の爆安中古車・三菱i でトコトコ向かう。

格安中古車購入記はこちら



旭市。

縁もゆかりもない。

人生で初めて「目的地」として向かう旭市である。


途中、一切の寄り道もせず現着。






TVで観たそのままの店舗……だが、

思ったよりオシャレだ💦


ヤローおひとり様には、やや敷居が高いw


小心者のアタシは

そのまま車で2回ほど店の前をスルーw


一瞬、オサレな外観にビビって


「……すき家でよくね?」


などという腑抜けた考えが浮かぶw


何をしているんだ自分!

と心の中で叱咤し、駐車場へ滑り込ませる。





車を降りた瞬間、

そこはにんにくパラダイス。


外にまで漏れ伝わるニンニク臭。

さすが「プラス」の名は伊達じゃないw

期待が一気に高まる。


緊張感をまといつつ、いざ店内へ。


中はさらにニンニクの園。

もうニンニクに包まれていると言っても過言ではない。


見回す。

おひとり様は……アタシだけだった(涙)


席は一席のみ空いており、なかなかの盛況。



少し高いかな?とは思っていたが、

案の定、少しお高め。

だが、それがまた期待を膨らませる。


ここで驚愕の事実。

塀の中で観た記憶では、ニンニク増しは無料だった気がするが、

今は有料になっている!


内心「うっそーん」と思いつつも、

ここは覚悟を決めて


  • ニンニク増し増し(+200円)
  • セット(+300円)



をオーダー。


メインはもちろん――


「ぺぺロンください」一択。




ドリンクはフリー。素晴らしい👍

カウンターには可愛いドリンクバー。



オサレな飲み物が目に入るが、

悩んでいる姿が恥ずかしくなり

とりあえず無難にアイスコーヒーを選択。





直後、

後ろのご婦人がホットコーヒーを入れているのを見て、


「あ、ホットあったのか……」


と一瞬後悔するも、

もちろん表情には一切出さない。


最初からアイスが飲みたかったんだよ、という顔をする。

誰に?

自分自身にだww






ほどなくして、ぺぺロン到着。


生麺使用なので提供は早い。

淡路島小麦使用との案内あり。

淡路麺業の生パスタかもしれん、と一人で思う。


昔、淡路麺業の面接を受けて

落ちたことを思い出すww


モンテ物産 モンテベッロ アーリオ・オーリオ・エ・ペペロンチーノ 250g

価格:1904円
(2025/12/12 20:43時点)
感想(1件)




眺める。

パンが付いている。


なるほど、

最後にパンでニンニクを掬えということだな、と即理解w


オサレな店ゆえ、量は控えめ。

ボリューム命の貧乏性には少し物足りないが、

ここはそういう店ではない。




一口。


うまい。

もはやニンニクしか感じないw


これ、食後の匂い大丈夫か?

と結構本気で思う。


匂いが残りにくい調理法、とメニューには書いてあるが、

それには期待しないことにしたw


量が少ない分、じっくり味わう。

生麺感は控えめだが、

とにかくニンニクが死ぬほど効いている。

増し増しだし、「プラス」にさらにプラスだ。


程なく完食。

実にうまい。






メニュー裏を見る。

ケーキ🍰


……頼む。

バスク風チーズケーキを!



ここでようやく

ホットコーヒーを手に取るw

もちろん「今、飲みたくなった」風を装って。


小ぶりだが、ケーキも美味い。

280円なら頼むべきだ。


ここぞとばかりに

ホットコーヒーを三杯飲むw







会計はタッチ決済。

もうDXなんて怖くないw


……とはいえ、

この手の個人店でタッチ決済対応なのは

正直ちょっと驚いたりもする。


総額 2,100円。



コーヒーを4杯飲んだし、

日頃のご褒美としては悪くない。


ニンニク好きには堪らない店だが、

おひとり様ゆえにお酒が飲めないのが悔しい。


今回はランチだったが、

次はディナーで来たい……とは思う。


が、

旭でディナー?

と一瞬考えてしまったのも事実だw





近いうちに再訪しよう。

次はオサレなドリンクと、

最初からホットコーヒーを頼むことにする。



Soundtrack while writing:ReoNa「Scer/let」





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